【間違えたら損!】スキンケアの正しい順番と理由を徹底解説!

スキンケア基礎知識

綺麗な肌になるためには日々のスキンケアが非常に大切です。
なおかつ正しい順番・方法で行わなければ逆に肌荒れの原因にもなってしまいます。

たとえ良いアイテムを使っていたとしても、順番・方法が間違っていたらまるで意味がありません。

今回はより良い効果を得るためにも、正しい知識でスキンケアに取り組めるように順番や理由を解説していきます。

スキンケアの順番

まずは洗顔

朝の洗顔では、寝ている間に分泌された皮脂、汗、枕などから付着した汚れを丁寧に落としてあげることが大切です。
皮脂や汚れは肌荒れの原因にもなりますので洗顔は念入りに行いましょう。

乾燥肌の方はぬるま湯のみで洗顔がベストです。
というのも冷水で洗顔を行うことで毛穴が閉じてしまい、十分に汚れを落とすことができないからです。

オイリー肌の方は洗顔料を使って優しく洗顔してあげましょう。
皮脂でテカテカしたお肌が嫌で、ゴシゴシ洗顔してはお肌にとってマイナスでしかないので金輪際やめましょう。

皮脂を落としすぎると、お肌が乾燥し過剰に皮脂を分泌してしまうので優しく丁寧な洗顔を心がけましょう。
洗浄力が高いタイプより、保湿してくれるタイプの洗顔料がおすすめです!

化粧水で保湿を

化粧水の役割は、洗顔によって失われたお肌の潤いを補うことですが、それだけではありません。
角質層に水分を与えることでお肌の調子を整える、美容成分を十分に浸透させることが真の役割と言えます。

分量は500円玉くらいの量を取って、お肌全体に馴染ませるように塗っていきましょう。
高級なアイテムを少しづつ使う方もいるかと思いますが、適量使うことで初めて効果が発揮されますので、コストが気になるのであればリーズナブルな価格のアイテムを適量使うことを心がけましょう。

最後はハンドプレスでしっかり化粧水が浸透したのか確認してください。
手のひらに吸い付くような感触があれば十分浸透しています。
まだサラサラした感触であれば重ね付けしましょう。

お肌の調子を整えることは、この後の乳液やメイクのノリにも繋がってきますので手を抜くことなく行いましょう!

乳液で潤いを逃がさない

化粧水でお肌の内面に潤いを与えました。
しかし洗顔によってお肌表面の皮脂膜が失われた状態なのですぐに水分が蒸発してしまいます。
皮脂膜というのは、お肌から水分が出ていくのを防いだり、外からのダメージを防ぐ役割があります。

皮脂膜に代わってお肌に潤いを閉じ込めることが乳液の主な役割になります。

乾燥肌の方は水分が蒸発しやすいのでしっとりとした乳液、オイリー肌の方は油分が少なめの乳液を選ぶと良いでしょう。

基本的には化粧水→乳液の順番ですが、化粧水の前に先行乳液を使うことでお肌が柔らかくなり化粧水を浸透しやすくしてくれます。

先行乳液は通常の乳液とは用途が違うんですね!

正しい順番が美肌への近道!

今回はスキンケアの正しい順番やそれぞれの役割を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

お金をかけて良いアイテムを使ったとしても、順番を間違えてしまったら効果は激減してしまいます。

美肌を目指すうえで最も重要なスキンケア、手を抜くことなく正しい順番、方法で憧れの美肌を手に入れましょう!

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